制作マンはマネジメントが苦手?
販売促進部とか企画部とか呼び名はいろいろありますが、制作関連の方が長になっている場合がしばしばあります。それで感じることは制作マンは芸術家肌のかたが多いので修正もデザインも撮影もとことん作品としての品質を追求されることがあるということです。本来ならカタログ、パンフ、チラシというのは脇役であり、あくまでも主役はコンテンツ、商品のはずですがすばらしい印刷物をつくろうとし、お金を使いすぎることがあるのではないでしょうか。売るためのものであるので、必要最低限のもの意外はお金をあまりかけるべきではないというのが私の方針です。工芸品をつくろうと思うときりがありません。
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