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株式会社コスカ~ブログ

2013/8/28 水曜日

出張には便利なカーデガンを

Filed under: 一般 — to-kato @ 19:04:11

今年の夏はずいぶん暑いです。でも、出張で感じることですが、新幹線のなかは冷房が効いていて結構寒かったりします。

そんなときは、薄手のカーデガンがお勧め。特にコットンのものはカバンにいれてもしわになりにくく、なってもすぐに復元します。

これは本当に便利。おすすめは、ジョンスメドレー。肌さわりよく、伸びたりしません。英国のブランドで、1700年代の創業です。

2012/4/23 月曜日

犬と自転車

Filed under: 一般 — to-kato @ 13:47:03

毎朝、家の近所、荒川の河川敷ウオーキングしています。今は一番いい季節です。朝食もおいしい。でも、こまったことがあります。犬を連れている人がいて、時々リードをはずすのです。もちろんほとんどのひとはきちんとリードを持っています。それでも、河川敷のほとんど川のところでボールをくわえたり、フリスビーを投げたりしているうちは、犬もいつもつながれているんじゃな~と思い、仕方ないか~となりますが、まれに土手の上から紐を離してしまう人がいます。

大きな犬の場合は結構コワイ。ウオーキングしている人に近づいてくることもあります。注意する人もいます。すると飼い主は「うちの子はかんだりしません」といって、キレたりしていました。噛む、噛まないの問題じゃないでしょう。みんなでルールをつくったのだから、守って当然でしょう。ましてや危険だし。注意した人は「どうぢてそんなことがいえるんだ」みたいなことを行っていました。「だって、今まで一回もそんなことはなかったんです。」と飼い主は反論。

同じように、自転車があります。これはルールを守る以前に「知らない」というのもあるんじゃないかと。ウオーキングのために道路にでると、歩道をビューンと自転車が走ってきます。ぶつかりそう。実際に子供なんかは飛び出したりするので本当に危ないです。自転車は本来、車道を通るべきです。道路交通法にもあります。たしか2万円の罰金だったと思う。これは告知が足りませんね。いずれも、これくらいはいいだろうという自分勝手なわがままと、みんながやってるという日本人独特のおかしな倫理観でしょうね。

2012/4/20 金曜日

出張スタイル

Filed under: 一般 — to-kato @ 16:28:53

前職はあまり出張が多くありませんでした。いまの仕事に変わってから、出張が多くなりました。

1泊の出張だと荷物が多くなります。

髭剃り、着替え、ヘアークリームなど。

ひげを生やすことにしました。1~2泊程度なら、何もしなくても大丈夫。

頭には油をつけなくなりました。ネクタイはしなくなりました。

すると、女房殿が「なんだか、裁判の被告みたい」というではありませんか。

ポケットにチーフを入れれば?というアドバイスをくれました。

これが今のスタイルになりました。なるべく着脱できるものがよいです。セーターよりカーデガン。ネクタイよりスカーフ。

ところで、ポケットチーフをいれる胸ポケットはこのためだけに作られたものだそうです。フランスのマリーアントワネットが男もハンカチを持つべきだ、と主張し、もっていない人を罰するようにしたため、ここにハンカチをさし、「わたしは持っています」ということを明らかにしたのでしょうね。ちなみにやはりフランスで、「ハンカチは四角にしなさい」という命令を出したのがルイ14世だか16世だそうです。それまでは、花の形やらどんどん奇抜になって、おさまりがつかなかったそうですよ。

2012/4/9 月曜日

イソップ童話

Filed under: 一般 — to-kato @ 16:57:02

イソップ童話が好きです。イソップは実在の人物で、あまりに頭がいいので古代ギリシャの奴隷から総理大臣まで上り詰めた人物と聞いたことがあります。名前の響きから、ユダヤ人ではないかと思います。(個人の感想ですが・・・)

みんなが知っているウサギとかめの話。あの話でイソップがいいたいことは何だったでしょうか?うさぎのようにいくら才能があっても、努力をおこたればいい結果は出ないよ、という話でしょうか?

 わたしには子供が二人いますが、かれらが小さいころ、このウサギとカメの話を聞かせえました。そしてr彼らに感想を求めました。するとふたりとも同じ答えです。「カメさんはずるい。どうしてウサギさんを起こしてあげないの?」

わたしは答えに困りました。想定外だったからです。でもあとのなって、気がついたことがあります。子殿たちの質問の中に、回答があったのです。

つまり、どうしてカメさんはウサギさんを起こさなかったのか?それはカメさんにはウサギさんが目に入っていなかったのです。ウサギさんはレースの最中、ずっと、カメさんを見ていました。だから、ここらで一休みしようと思ったのです。ところが、カメさんは最初からウサギさんを見ないで、山の頂上つまり目的地を見ていたのです。これこそイソップがいいたかったことなのではないでしょうか?カメさんの相手はウサギだろうがライオンだろうが関係なく、頂上だったのです。

われわれ人間も時としてこういう間違いをします。というより、大勢の人が本来の目的を見失い、ウサギさんになっていないか、本当に教えられる物語だと思います。

2012/4/3 火曜日

財布を迷っています。

Filed under: 一般 — to-kato @ 15:29:00

「金持ちは長財布を使う」というような本を読みました。お札にやさしいからだそうです。早速に、買い求めました。三方にジッパーが着いている形のです。カードはたっぷりはいるし、いいなと思っていたんですが、意外なところに落とし穴がありました。会合でホテルなんかに行くと、カバンを預けることがあります。そうすると、上着のポケットに入れることになるのですが、大きすぎて入らないのです。苦労しました。でもこれは拡大解釈すると、夏場に上着を脱ぐような場面でも同じようなことがあります。でも、ズボンのポケットには入れたくない。ワイシャツのポケットには入らない。セカンドバッグを持つか?なんだかカッコ悪そう。

ことほど左様に、財布は悩ましいものです。

ユニクロのロゴデザインをした佐藤カシワさんは日ごろ持ち物をあまり持たないそうです。家のカギ、会社のカードキー、小銭入れ、携帯電話、キャッシュカードだけなんだそうです。会社のカードキーとキャッシュカードはカード入れに収納し、これに何枚かのお札を折って入れておくだけ。だからカバンももたず、手ぶらなのだと。

わたしの場合は、こうはいきません。なやましいのは財布と手帳。大きいほうが使いやすいが、フットワークがわるくなる。あちらをたてればこちらかたたず。

2011/8/25 木曜日

入札は不毛な方法です。

Filed under: 一般 — to-kato @ 16:28:13

役所では印刷物をはじめ、物品やサービスを調達する際に「入札」という方法をとっています。

一見理論的、合理的な方法のように思えますが果たしてそうでしょうか?

わたしは多くのデメリットをはらんでいると思っています。

たとえば①同じスペックであったとしても落札金額が変わってしまう。(ことがある)これは、印刷の場合、用紙という材料費の占める割合が多いのですが、この用紙は為替の影響を受けやすい。価格が上がったり、下がったりするのです。たとえば用紙の価格が10%上がり、前回は100万円でできた仕事もいまは105万円必要となります。

一般の会社ならばいいかもしれませんが、役所はそうは行きません。100万が予算です。泣き泣き前回よりページ数を減らしてしまったということが現実としてありました。そのために新たにデザインをしなおさなければならなくなったページがあり、この費用が30万だったというオバカな話です。

これは神奈川県で実際にあったことです。

②上記は手続きの問題ですが、一般の会社でも往々にしてあることですが、スペックの変更というのがあります。

入札時は48ページだったのが52ページになった。あるいは校了データわたしという条件だったのが、追加の修正が入った。しかも修正の量も多い。

当然、値段はアップします。でも予算以内でやってほしい。とかなんとかいわれること、多いですよね。・・・・。

③業者側の心理にたてばよく理解できますが、入札で受注した案件に対して、親身になって、この仕事をやり遂げようという気持ちになるでしょうか?評価されたのは価格であって、自分ではないのです。いろいろな提案をしようという気には決してならないと思います。

これらは発注者に知識がないのが要因です。

そうは言っても、そんな知識のある人なんて、そうはいません。何らかの方法が必要です。

わたしは契約価格、(コストテーブル、計算基準、指値など表現はいろいろありますが)が必要と思っています。

つまり、どこの業者に発注しても、同じ金額であるという価格を決めて置けばいいのです。

そうすれば、業者側はいろいろな企画提案をし、営業力だとか品質とかそういう部分で競うようになります。これは発注者にとっても知識の向上につながります。また、業者間がギクシャクしないで仲良く仕事ができます。だって、価格が同じなのだから、ハラの探りあいをする必要もありません。また、自分とウマが会う業者や、信頼のおける業者に委託することが可能になります。

ほかにもメリットはいっぱいあります。

一度、契約価格という方法を考えて御覧になったらいかがでしょうか?

2010/12/24 金曜日

このご時勢、1社依存は考え直しませんか?

Filed under: 一般 — to-kato @ 16:17:36

現在、オートビジネス関連のかたがたから引き合いが来ます。

とりあえず、診断をしてほしいという依頼です。

だいたい、20%くらいの方がチラシ全国平均以下の金額。でも80%くらいは全国平均以上です。

理由は簡単です。業者が1社しかいないからです。

最初は3社から見積もりを取ったんだけど、その後は競争はしないで一番安いところに出している。というのもあります。こういうのはおおむね高い。

でも特徴として20%の方は本当に全国基準よりうんとうんと安いですね。いい業者さんと付き合っていると思いますよ。ただ・・・わたしに考えはとりわけ廉価な1業者とお付き合いされないで、やや廉価な業者さん2社以上と付き合うのが正解なのではないかという気がします。

金額的にいえば2000万の発注額があれば2社以上でもいいのではないかと思います。1社につき1000万ですね。

どうしても1社にかたよると、「いつもの、例のパターんでたのむわ」というローカルルールのようなものができてしまい、ますます新規参入が困難になる、つまり、価格が膠着しやすいということになりがちですね。複数業者への発注、これは基本です。

2010/4/26 月曜日

あなたの会社に第2購買部はありますか?

Filed under: 一般 — to-kato @ 16:36:45

大きな会社には購買部という部署があります。代表的なものは製造業。自動車メーカーなどがそうです。Tさんなどは売り上げが20兆を越すので、莫大な購買金額でしょう。でもそれは原材料などを買い付ける第一購買部の話です。Tさんなどは第2購買部もあります。これは車に直接かかわらない社内の備品や広告宣伝などの販売管理費にかかわる購買を担当しているようです。

わたしの知る限りでは外食関連の会社さんも大2購買部がありました。レストランですからテーブルや椅子がおおいとのお話でしたが、印刷物でいうと織り込みのチラシも対象とのことでした。

しかし、これは例外でしょう。通常、印刷物の価格を管理しているのは販売促進部ではないでしょうか。営業本部に所属している場合が多いです。そういう場合は原稿を出稿するところが作業をし、価格も決めるということになっています。本当は、これはよくない。発注者イコール購買者の図式はテーブルや椅子ならばいいけれど、印刷物のように委託品受託品なので、納品までのプロセスが複雑で、校正作業などのようにぎょうしゃとの共同作業をふくむと、ついつい価格に対して甘くなってしまう傾向があります。癒着とまではいいませんが、なにか同じ釜の飯を食った・・的な感情がわいてきます。本来は経理とか総務とか第3者が最終価格を管理するのがいいと思います。その代わり価格管理者には発注権は与えないのです。印刷物のような第2購買を管理する部署を設置するのはなかなかできるものではありません。経理や総務の方々に負担がかかります。専門的知識も必要になりますから。

ならばコスカのような会社に廉価にアウトソーシングするのも一考ですよ。

2010/1/22 金曜日

良好な関係って何?

Filed under: 一般 — to-kato @ 17:17:08

㈱コスカのビジネスを進めていく上で見込み客から契約を見送るという返答をもらうことがあります。その理由で、一番多いのが「現在お付き合いしている業者さんとの良好な関係を崩したくない」というものです。そのほとんどが経営者ではなく、実務担当者から発せられます。わたしはそれを聞くたびに「良好な関係ってなんだろう」と首を傾げます。発注担当者にとって良好な関係というのは何でも「はい、はい」といって言うことを聞いてくれるイエスマン業者のことでしょうか?多少原稿を出すのが遅れても何とか納期に間にあわせてくれることでしょうか?たまには食事をご馳走になったりすることでしょうか?たぶん発注する人にとって面倒がなく時には自分の失敗を事前にカバーしてくれたり、することでしょう。ある程度の規模の会社ですと発注者が何人か交代し、古くから担当している業者さんに仕事のやり方を教わるというような図式があったりします。ただ問題なのは発注する人と受注する人の関係がそのまま決裁するひとと請求する人という関係であることです。印刷物は間接資材であることが多いので、仕入れ部、あるいは購買部という部署が管理しているということはあまりありません。理想の形は発注する人と、価格を吟味する人を分けるということです。発注者も人間です。好き嫌いもあるでしょう。だからこそ、価格は別の人が管理すべきです。発注者は価格吟味権がない。購買部は発注権がない。そんな関係がいいのではありませんか?そうはいっても間接資材のために購買部を置くことは難しいと思います。

コスカはそんな会社の第2購買部として支援できたらいいなと思っています。

2008/9/19 金曜日

制作マンはマネジメントが苦手?

Filed under: 一般 — to-kato @ 11:37:56

販売促進部とか企画部とか呼び名はいろいろありますが、制作関連の方が長になっている場合がしばしばあります。それで感じることは制作マンは芸術家肌のかたが多いので修正もデザインも撮影もとことん作品としての品質を追求されることがあるということです。本来ならカタログ、パンフ、チラシというのは脇役であり、あくまでも主役はコンテンツ、商品のはずですがすばらしい印刷物をつくろうとし、お金を使いすぎることがあるのではないでしょうか。売るためのものであるので、必要最低限のもの意外はお金をあまりかけるべきではないというのが私の方針です。工芸品をつくろうと思うときりがありません。

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